革靴の臭い取り 簡単な消臭法と洗い方

革靴もビジネスマンには欠かせないアイテムのひとつですよね。

スーツと革靴はセットみたいなもので、これがスニーカーだとどうにも締まらない感じがします。

スーツは何着も持っていて着回しているという男性も多いと思いますが、一方で革靴はどうでしょうか?
もしかすると、革靴を何足も持っているという人は少ないかもしれませんね。

同じ革靴を毎日履き続けると、どうしても傷みが早くなります。

僕達人間も毎日働いてばかりでは疲れてしまうし、体を壊してしまいますよね。
休息は必要になります。

同じように、革靴も休ませてあげることが大事なんですね。
可能であれば2~3足を履き回していきたいところです。

少し前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

革靴の簡単な消臭法

革靴を消臭する最も簡単な方法は、10円玉を何枚か靴の中に入れておく。これだけです。

10円玉の材料は銅。
銅イオンには抗菌作用があるので、靴の中の雑菌をやっつけてくれるんですね。

すこぶる簡単にできるので、財布の中に10円玉があるかどうか、チェックしてみてください。

革靴を洗うことはできる?

10円玉には優れた抗菌作用があるとはいえ、これはあくまで一時的な処置。ニオイの元を絶つわけではないので、しばらくすると嫌な臭いが復活してしまう可能性が高いです。

そのため、洗うことができるのであれば洗って綺麗にしたいところですね。

革靴を洗うのは難しいですが、できないわけではありません。
洗って綺麗にしたい場合はチャレンジしてみましょう。

まずは革靴を洗うために、革用の石鹸を用意する必要があります。
普通のお店では置いていないかもしれませんが、ホームセンターに置いてあることが多いです。

水で絞ったスポンジを用意し、革靴全体をスポンジで湿らせます。
次に、スポンジに革用の石鹸をつけ、泡立てながらやさしく革を洗っていきます。

スポンジを洗い、水で絞った綺麗なスポンジで靴の泡を慎重に拭っていきます。

最後は、乾いた布で軽く押しながら水気を拭き取っていきます。

型くずれ防止のため、丸めた新聞紙を詰めて、風通しのいいところで陰干しします。予算があればシューキーパーを使いたいですね。

革靴を洗うのは手間暇がかかりますし、失敗する可能性もあるので取り組むべきかどうかはなんともいえません。
思い入れのある革靴がおしゃかになってしまっては、後悔してもしきれないですよね。

革靴を洗って綺麗にしたいけど失敗はしたくないという場合は、クリーニングに出した方がいいかもしれませんね。